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A液:B液:水 1:1.26:32.74
慢性腎不全
	尿毒素症状
	電解質以上
	代謝性アシドーシス
	腎性貧血
	関節痛
	腎性骨異栄養症

拡散 濃度差による溶質の移動
限外ろ過 圧力差による溶液の移動

分子量
Cr BUN 電解質 100以下
β2-MG 約10000
アルブミン 約70000

ダイアライザ
	血液流量QB 200ml/min
	透析液流量QD 500ml/min
	
透析液の成分
	A液				B液
	Na				Na			140mEq/l
	Mg							1
	K							2
	Ca							3
	Cl							110
	グルコース					g/l
	酢酸
					HCO3		30

腎不全になると血中Caが低下し骨がすかすかになる 腎性骨異栄養症
低Caは 不整脈 骨粗鬆症 テタニー症状
PTH ホルモン 低Caがずっと続くとどんどん骨のCaを溶かしていき
	、正常に戻っても上皮小体が肥大化しており要切除

エンドトキシン 透析液清浄化の指標

原水→プレフィルタ軟水装置活性炭装置逆浸透(RO)装置エンドトキシンカットフィルタ原塩タンク

プレフィルタ 週一程度で交換

軟水装置 再生して何度でも使える

原塩タンク ソルトブリッジができるのでザラメ状の原塩を使うか棒で定期的につつく

活性炭装置 3~5年で交換 再生できない

逆浸透装置 ろ過装置 高価 前処理をしっかりとして負担を減らす


穿刺場所
動脈
	QB150ml/min
	深部
	感染リスク大
	痛い
	場所が限られる

静脈
	浅部
	痛くない
	場所がたくさん
	感染リスク小
	QBとれない

内シャント
	撓骨動脈と撓側皮静脈を吻合

合併症
	狭窄と閉塞
対策
	触診と聴診
	狭窄音(=風切り音)のチェック
	
		内シャント	外シャント	ダブルルーメン	グラフト(人工血管)	表在化		直接	
手術						×							×
緊急		×						×			×		
開存率				×		×							
感染				×		×		×			×		×

ダイアライザは中空糸型が主流


透析 HD
	血液浄化法でもっとも普及
	週三回 4hr
	QB200ml/min QD500ml/min
	小分子除去よい、中分子除去微妙→拡散の性質による
	血行動態不安定
	
限外ろ過 ECUM
	除水のみが目的 電解質、pHの調整、毒素の除去には使えない
	HDと併用されることが多い
	血行動態安定
	透析液や置換液不要

血液濾過法 HF
	透析液使わない 置換液使う
	限外ろ過で除水し、ひいた分を置換液で希釈する方法
	小分子、中分子均に抜ける
	HDより小分子除去劣るが中分子除去優れる
	分子除去を目的とするが心疾患の患者に用いられることが多い
	
	前希釈
		交換効率が悪いが血液濃度が低いため安全にできる
	後希釈
		交換効率はいいが血液濃度が高いため血液濃縮し、凝固して治療が中断するおそれがある
	
	→置換量が多いときは希釈を用いたほうがいい

血液透析濾過法 HDF
	分子除去が目的
	血行動態が悪い患者につかうときもあるが効果は定かではない
	前後希釈がある
	透析液と置換液必要
	置換液を透析液で代用する方法 オンラインHDF 昔はpush pull HDF
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フォーク - フォーク - フォーク - 重工業の発達と財閥の成立

1.三井と三菱
 (1)政商
  政府から種々の特権を与えられ、独占的な利益を得た商人
 (2)政商三井
  ①江戸の越後屋呉服店、京都・江戸の両替商
  ②新政府に貸付、太政官札の流通に協力
  ③三井銀行の設立 = 政府御用銀行 → 日本銀行の設立により特権を失う
 (3)政商三菱
  ①土佐藩の岩崎弥太郎 → 藩の海運と長崎貿易
  ②三菱商会 横浜・神戸・長崎・上海の幹線航路
   → 大久保・大隈らの保護により急成長、海上保険・荷為替金融・倉庫業などにも進出
  ③共同運輸とのはげしい競争 → 1885合併 = 日本郵船会社となる

2.財閥への道 鉱山経営
 (1)官業払下げ
  ①三菱・・・長崎造船所、高島炭鉱 (長崎)
  ②三井・・・三池炭鉱 (福岡)
  ③その他
   別子銅山(住友)
   小坂銅山(藤田)
   院内銀山(古河)
   足尾銅山(古河)
 (2)三井の発展
  ①事業の近代化 中上川彦次郎
   紡績製紙電気機械などに進出(鐘淵紡績・王子製紙・芝浦製作所)
  ②北海道炭礦鉄道の買収、日本製鋼所の設立 → 海軍の需要に応える
 (3)三菱の発展
  造船推奨法(1896)による保護 → 造船業を中心に成長

3.財閥の成立
 日露戦争前後、重工業中心、電力を利用(第二次産業革命)
 (1)鉄鋼業
  ①八幡製鉄所の拡張 国内生産の銑鉄の70%、鉄鋼の90%
  ②神戸製鋼所(1905)、日本製鋼所(1907)、日本鋼管(1912)など
 (2)工作機械・電気機械
  池貝製作所の旋盤、芝浦製作所・三菱製作所の発電機など
 (3)紡績業
  ①大日本紡績連合会の発足(1902) = カルテルの成立
  ②七大紡績(鐘淵・大阪・三重・摂津・尼崎・フジガス・大阪合同) → 生産の1/2
 (4)製糖業・捕鯨業・化学肥料など 企業合同 = トラストの成立
 (5)鉄道
  ①鉄道国有化(1906)
   民営17社を買収、鉄道の90%を国有化
   理由:軍事一貫輸送の実現、経営不振にある民鉄の救済
  ②45億円余の公債 → かなりの部分が三井・三菱へ
 (6)財閥の支配 = コンツェルンの日本的形態
  ①四大財閥・・・三井三菱住友安田
   ※住友・・・別子銅山の経営 → 海軍御用達
   ※安田・・・安田善次郎の両替商を起源、安田銀行で成長
  ②持株会社の設立 (三井合名・三井合資・住友総本店・安田保善社)
   金融・産業・商業取引を統一的に支配する同族支配のコンツェルン形態をととのえる
   
4.明治の社会主義運動
 ①社会主義研究会(1898) 片山潜・幸徳秋水・安部磯雄
  → 社会主義協会と改称(1900) → 解散(1904)
 ②社会民主党(1901)
  片山・幸徳・安倍ら、最初の社会主義政党 → 即日禁止
 ③平民社「平民新聞」(1903)
  幸徳秋水・堺利彦ら、日露反戦論を展開、1905解散
 ④日本社会党(1906)
  安倍・木下尚江、幸徳・堺利彦ら、最初の合法的無産政党、1907分裂
 ⑤大逆事件(1910)
  幸徳秋水・管野スガら12名を死刑
  → 以後、社会主義運動は不振、「冬の時代」へ

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